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掃除をラクにする習慣5選!汚れをためないコツ

掃除はやらなきゃいけないと分かっていても、ついつい後回しにしてしまいがちですよね。気づけば部屋が汚れ、まとめて掃除するのが大変に…。そこで今回は、毎日のちょっとした習慣で掃除をラクにするコツをご紹介します!
1. 「ついで掃除」を習慣にする
掃除を特別な作業と考えるのではなく、日常の動作に組み込むことで負担を軽減できます。
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洗面台を使った後にサッと水滴を拭く → 水垢防止!
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料理をしながらコンロ周りを拭く → 油汚れをためない!
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お風呂を出る前に壁や床にシャワーで冷水をかける → カビ・水垢防止!
こうした「ついで掃除」の習慣をつけるだけで、頑固な汚れの発生を抑えることができます。
2. 掃除道具をすぐ手に取れる場所に置く
掃除が面倒に感じる理由の一つは、「道具を取りに行く手間」です。そこで、よく汚れる場所にはすぐに使える掃除グッズを設置しましょう。
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キッチンのシンク下にアルコールスプレー&布巾
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トイレに流せるお掃除シート
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お風呂場に防カビ剤やスクイージー
これだけで、「汚れたらすぐ拭く」が習慣化し、掃除の手間が大幅に減ります。
3. 1日1カ所だけ掃除するルーティンを作る
毎日少しずつ掃除することで、週末の大掃除をしなくてもキレイな状態をキープできます。
例えば、
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月曜:キッチンのシンク掃除
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火曜:トイレ掃除
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水曜:お風呂の排水溝掃除
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木曜:窓拭き
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金曜:リビングの床拭き
といったように、曜日ごとに1カ所だけ掃除するルーティンを作ると、無理なく家全体をキレイに保てます。
4. 「床に物を置かない」ルールを決める
床に物があると、ホコリが溜まりやすく掃除もしづらくなります。
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使ったものはすぐ片付ける
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収納スペースを工夫して床に直置きを減らす
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出しっぱなしにしない習慣をつける
床に何もない状態をキープするだけで、掃除機やモップ掛けが格段にラクになります。
5. 「ながら掃除」で無理なくキレイをキープ
日常の行動のついでに掃除を取り入れることで、わざわざ時間を作る必要がなくなります。
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歯磨きしながら洗面台を軽く拭く
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テレビを見ながらカーペットにコロコロをかける
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お風呂で湯船に浸かりながら壁をスポンジでこする
これなら掃除を「面倒な作業」と感じることなく、自然に続けられます。
まとめ:掃除を習慣化すればラクになる!
掃除は「まとめてやる」よりも「こまめにやる」ほうが断然ラクです。今回紹介した5つの習慣を取り入れて、キレイな空間を無理なくキープしましょう!
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ついで掃除を意識する
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掃除道具をすぐ使える場所に置く
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1日1カ所だけ掃除するルーティンを作る
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床に物を置かない習慣をつける
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ながら掃除で無理なく続ける
ぜひ、今日から試してみてください!